売れるキャッチコピー / セールス文章の書き方

売上をアップのためのキャッチコピーとセール文章の書き方をご紹介致します。

コンセプトを考える:何を

商品コンセプト:何を

前回に引き続き、商品コンセプトの考え方の続きです。

●商品コンセプトの考え方

1.どんな人に対して販売するのか?
2.その商品はどんなものか?
3.その商品の売り(USP)は何か?

前回は、お客さんを明確にするための
リサーチ方法についてお伝えしました。

今回は、

2.その商品はどんなものか?

についてです。

今回も、あなたの販売する、または販売しようとしている
これから、商品を作るという場合でも構いません。

あなたの商品に当てはめて考えてみて下さい。

あなたは自分の商品については、規格やデザイン、性能、原価・・・
詳しい知識を持っているのではないでしょうか?

ですが、

もし、あなた自身、商品が売れないと感じているのであれば
あなたは、自分の商品を理解できていない可能性があります。

 

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なぜなら、商品が売れていないということは

あなたが、商品の良さをお客さんに
きちんと伝えることができないからです。

その商品がどんな物かは販売者である、あなたが
しっかりとその商品理解していないといけません。

あたり前のように聞こえるかもしれませんが、
このことが出来ている販売者は少ないように感じます。

私も、この点は何度も見直しながら修正を加えます。

では、具体的な考え方を解説していきます。

商品がどんなものか?

これは、お客さんが感じる価値です。

ベネフィットとも言われます。

このベネフィットは、誤解を恐れずにザックリと
言ってしまうと、

機能やデザインなど実質価値と
満足どによる感情価値との2つがあります。

セールページにはどちらの説明も必要ですが、
感情価値を高める事に集中した方が売上げは上がります。

では、感情価値を高めるにはどうしたらいいのか?
何を伝えたらいいのか?といいますと、

ターゲットの心理を理解し、

なぜ、その商品が欲しいのか?

という点をしっかりとリサーチします。

 

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例えば、ダイエット用のサプリメントの購入を
検討している人がいるとします。

サプリメントのCMはよく目にすると思うので
思い出しながら考えてみて下さい。

●なぜ、サプリメントを飲みたいのでしょうか?

●健康のためにダイエットとして始めたいのでしょうか?

●太って体型が崩れたなど、見た目を気にして始めるのでしょうか?

●周囲が飲んでいるから自分も飲んだ方がいいと感じたからでしょうか?

●飲むだけで手っ取り早く痩せられそうだからでしょうか?

健康、見た目、周囲の状況、手軽、これらの条件は
複数重なりあっているケースがほとんどですが、

仮に、「体型が崩れたから」という人がターゲットであれば

いかに理想の体型になれるのかを
これでもかというくらい伝えます。

ビフォア―、アフターの写真を掲載したり

・どんな優れた成分が入っているのか?
・短時間で効率的に痩せられるのか?
・沢山の人が飲んでいる。
・専門家も薦めているから安心。
・低コストだから続けやすい。

などです。

こんなもので、痩せられるはずがないのに・・・

と、思う人がいる一方で

いくつか別の商品を飲んで試してみたけど効果がなく

「これなら、多少は言いかも」とちょっとした期待込めて買う人や
「あ、これ良さそう!」と飛びつく人もいるはずです。

成約率は1%あれば、とりあえずは合格です。

100人に1人、これ欲しい!と飛びついてもらえればいい
ということになります。

以上をまとめますと

その商品はどんなものか?

ということを、お客さんに伝える場合は

その商品を使ったお客さんが

どのようになるのか?その将来を見せる。
どんな感情を手に入られるのか?を見せる。

ことです。

その上で、デザインや機能などをしっかりと伝えられると
商品が売れやすくなります。

 

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