売れるキャッチコピー / セールス文章の書き方

売上をアップのためのキャッチコピーとセール文章の書き方をご紹介致します。

コンセプトを考える:誰に

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基本的な商品コンセプトの考え方は
書籍やネット上のサイトを見ても同じです。

もし、あなたが商品コンセプトを考えたことがあれば
すでにご存じのことと思いますが、

コンセプトを考える場合には、

1.どんな人に対して販売するのか?
2.その商品はどんなものか?
3.その商品の売り(USP)は何か?

ということが明確になっていることが大切です。

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そして、上記の3つを考えたら
紙に書いて、友人や知人でも構いませんので
ターゲットとなり得る人たちに見てもらって下さい。

5~10人くらいに見てもらって

「あぁ、こんなのが欲しかったんだよ」

と言ってもらえれば、OKです。

そのコンセプトを見た時に「欲しい」と思わせたり
「興味」がわくものであることが大切です。

これから、上記の3つを1つ1つ考えていきますが、

あなたが、何か商品を販売している
または、販売するものが決まっている場合は
あてはめながら考えてみて下さい。

1.どんな人に対して販売するのか?

いわゆるターゲティングです。

どういう人がこの商品を買ってくれるのか?
と、考えてみましょう。

その時の思考の軸としては、以下の2つが大切です。

・デモグラフィック属性
顧客データ分析の切り口のひとつ。
性別、年齢、居住地域、収入、職業、学歴などで個人を分類。

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・サイコグラフィック属性
ライフスタイルや嗜好、価値観などの心理的な要因を基に個人を分類。
デモグラフィックは、最低限のターゲティングで
大切なのはサイコグラフィック属性です。

特に、「心理的な要因」という部分が大切です。

どちらも大切な要素ですが、

ターゲティングにおいては
サイコグラフィックで考える方が上手く絞れます。

できるかぎり、ターゲットを絞り込むことが大切です。

もし、あなたが既に何か商品を販売されていて
ターゲットを考えたことがあれば、お分かり頂けると思いますが、
“ターゲットを絞る”ということは、意外と怖いことではありませんでしたか?

すくなくとも、私は怖かったです。

理由は、市場を絞ることになるので
売上が上がらないのではないか?という思いが芽生えるからです。

でも、違いました。

ターゲットを絞ることでお客さんが明確になります。

お客さんが明確になると。。。

お客さんがどのような悩みを感じているのか?がわかります。

お客さんの悩みが分かれば、お客さんの心に響きやすい
キャッチコピーやセールス文章が書きやすくなります。

●お客さんの心に響くセール文章が書ければ
商品購入率があがります。

つまり、売上が上がります。

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あなたが、売上を上げるために、
まず始めにやるべきこと

あなたのお客さんを明確にすることです。

お客さんを明確にするために
あなたがすることは、リサーチだけです。

では、具体的にはどのようなリサーチをすればいいのでしょうか?

>> お客さんを明確にするための、リサーチの方法とは?

 

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