売れるキャッチコピー / セールス文章の書き方

売上をアップのためのキャッチコピーとセール文章の書き方をご紹介致します。

文章で使用を避けたい言葉とは?

img-no

文章で使用を避けたい言葉とは?

“秘密の”や“秘訣”“魔法の”“伝説の”“究極の”などの言葉は、

あまり気持ちのいい言葉ではないため
キャッチコピーへの使用は避けた方が良いでしょう。

スポンサードリンク

なぜなら、これらの言葉を見た時に
「怪しい」と感じることが多いからです。

秘密や秘訣という言葉は、ギリギリのラインかも知れませんが
使い方によっては、怪しい言葉として受け止められることがあります。

例えば、

あなたが、インターネットビジネスに興味が出た時に

「なぜ、100万円稼げるのか?
 インターネットビジネスの魔法のテクニックとは?」

って言われたらどうでしょうか?

それを

「なぜ、63歳でインターネットビジネス初心者のTさんが
 たった1年半で3000万円を稼ぐことができたのか?その理由とは?」

と言われたらどうですか?

なので、「魔法のテクニックを知りたくありませんか?」
と言われてもなんか気持ち悪いですよね。

普段、まじめな話をするときに
あまり使わない言葉は避けた方がいいと思います。

ここでは“理由”という言葉を使いましたが、
普段よく使う言葉なので違和感がありません。

【重要】コピーライティング

ヘッドコピーやサブヘッド、セールス文章(サイトの文章)は
お客さんとの対話です。

商品を購入してもらうためのコミュにケーションです。

ですから、刺激と反応という視点でとらえて下さい。

文章でどういう言い方(刺激)をすると、
読み手はどういう捉え方(反応)をするのか?

その文章を読んだ時に、読み手は
どういう気持ち(感情の動き)になるのか?

ということを考えます。

「どういう気持ち」とは

・興味を惹かせたいのか?
・共感を得たいのか?
・納得させたいのか?

こういった感情の変化を狙って書くことが大切です。

興味を惹かせたり、希少性を訴えかけたり、反社会的な文章を見ると

  「えっ、何それ?」

スポンサードリンク

となります。

こういう反応をとると、文章を読んでもらえやすくなります。

また、共感を得るためには

  「そうなんだよ!」

  「その通りだよ」

と、YESで答えられるよう文章を書きます。

納得してもらいたいのであれば、

  「なるほど!」

と、思ってもらえるような文章を書けばいいわけです。

他にも反社会的な事や裏話的な内容で

  「えっ、そうなの?」

と、ショックを与えるのも良いかもしれません。

読み手が、その文章に興味が沸けば
以降の文章を読んでもらえやすくなります。

まとめ

コピーライティングでは

このコピーを言って、読み手はどう思うのか?
どういう気持ちにするのか?
どういう気持ちになるのか?
どういう思考になるのか?

ってことを狙って書きましょう。

まさに、お客さんとの会話です。

結局、反応をとるという事なんで、
反応を意識して言葉を選ぶ、ということなんです。

これが原則です。

狙う感情は

共感だ、興味、意外性などです。

あとは、YESってとるかぐらいです。

About

View all posts by
dummy dummy dummy