売れるキャッチコピー / セールス文章の書き方

売上をアップのためのキャッチコピーとセール文章の書き方をご紹介致します。

お客さんは商品を理解せずに購入する

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お客さんは商品を理解せずに購入する

この記事のタイトルをもう一度、読んでみて下さい。

お客さんは商品を理解せずに購入する

です。

あなたは、どのように感じられましたか?

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「そんなことはないだろう・・・」

と思われたでしょうか?

「確かに、そうだよな」

と思われたでしょうか?

例えば、携帯電話を買うときを思い出してみて下さい。

AU かもしれませんし、docomo やソフトバンクかもしれません。

いずれにしても、どこかのキャリアのお店に行きますよね。

いろいろな機種がありますが、
お店に行く前から、購入するする機種を決めているかもしれませんし

お店にいって手に持った感覚や、店員さんに話から
機種に関する情報を聞いて決めるかもしれません。

ですが、その時に

あなたは、その携帯電話のすべての機能を知ってから
購入を決めたでしょうか?

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また、今、使っている携帯電話の機能を全て知ってから購入したでしょうか?

もっというと、他の家電製品でも構いません。

車や家でも、全ての機能を把握してから購入しているでしょうか?

多くの人は、デザインやほんの一部の機能などだけで
欲しいと判断して商品を購入している可能性が高いです。

購入してから「あ、こんな機能なのか~」と
少しずつ理解を深めていくことが多々あります。

知らないお店でランチを食べるのと同じ

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もう一つ例をあげます。

例えば、あなたは友人に「●●店のランチが美味しいから行こうよ」
と誘われたとします。

そして、誘われたお店に入り友人からの情報や
メニューの内容を見て注文を決めると思います。

メニューに写真が載っていればだいたいの検討は付くかもしれませんが

本当に美味しいのか、自分の好みかそうでないかなどは
食べてみないとわかりませんよね?

食べてみてから

「美味しい~」
「ちょっと甘いかな?」
「からいなぁ」
「自分には、ちょっと量が多すぎるな」

などと思ったことありますよね?

つまり、理解せずに商品を購入しています。

お客さんは、商品を完全に理解して買っていない

ということです。

どうして、こんなことを書いたのか?といいますと

セールス文章を書く上で、

はじめから、全ての機能や仕組みなどを文章でこと細かく書いて、商品の良さを伝えようとしてしまうケースがあるからです。

お客さんは、「自分が買う気になるか」「ちょっと欲しいな」と
思わない限り、詳細な説明は、

うっとしく感じてしまったり、
売り込みとして受け取ってしまうことが多いです。

例えば、電気屋さんなどで、興味があってただ見ているだけなのに

横から店員さんに

「何かお探しでしょうか?」
「この商品は~で・・・」

と言われても

「いや、ちょっと見ているだけなんで・・・」

と、若干うっとおしく感じてしまったことはないでしょうか?

「ただ見たいだけなのに・・・」

私は、パソコンが好きなので、新商品を見に行くと
たまにこんな、状況になります。

上司からから、とにかく声をかけろと指示をされているのかもしれませんが、

出来る店員さんは、ちゃんとそれぞれのお客さんの様子をみて、ただ見たいだけなのか、購入を迷っているのかを判断して声をかけます。

商品のデザインや機能、規格などは
詳細に伝えなければいけませんが

最初から、細かくあれもこれもと説明する必要はありません。

それよりも、大切なことは

その商品を購入すると、どんな未来がまっているのか?

どんな感情の変化が得られるのか?

ということを、たっぷりと文章で伝えることの方が大切です。

セール文章では、こちらを優先して伝えてあげましょう。

デザインが機能の説明は後回しで十分です。

このように情報の伝え方には、表現方法と順番があります。

お客さんの購入心理としてとても大切です。

もし、あなたがこの事に疑問を持たれたとしたら、
あなた自身の消費行動を思い出してみて下さい。

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